ホームプロジェクター業界で存在感を急速に高めている Dangbei(ダンベイ) が、
世界最大級のテクノロジー展示会 「CES 2026」 への出展を正式に発表しました。
CESは、世界中の最新テクノロジーが集結する“未来のショーケース”。
そこでDangbeiは、2026年発売予定の最新フラッグシップモデルを初披露する予定です。
CES 2026とは?|世界最大級のテクノロジー見本市
CES(Consumer Electronics Show)は、
米国・ラスベガスで毎年開催される世界最大級のテクノロジー展示会です。
CESの規模感
- 出展社数:約4,500社以上
- 来場者数:約14万人
- 参加国数:約150カ国
家電・映像・AI・モビリティなど、
その年のトレンドを決定づける場として知られています。
Dangbei、CES 2026に2年連続出展
Dangbeiは、
2026年1月6日(火)〜1月9日(金)に開催される CES 2026 に出展。
昨年に続く2年連続の出展となり、
グローバルブランドとしての存在感をさらに高めています。
出展概要
- 開催期間:2026年1月6日〜1月9日
- 会場:Venetian Expo(Halls A-D)
- ブース番号:#52962
- CES公式サイト:https://www.ces.tech/
CES 2026の目玉①
Dangbei S8 Ultra Max|大画面エンターテインメントの到達点
今回の最大の注目は、
**2026年発売予定の最新モデル「Dangbei S8 Ultra Max」**です。
主な特徴
- 4Kレーザープロジェクター
- 最大 6,200 ISOルーメン の超高輝度
- 明るい昼間でも鮮明な映像
- Dangbei独自「ELRS Eclipse 光学エンジン」搭載
従来、
「明るさ」と「コントラスト」はトレードオフ関係にありましたが、
S8 Ultra Maxはこの課題を高次元で解決。
👉 カーテンを閉め切らなくても楽しめる大画面映像
という、新しい家庭用プロジェクターの基準を示しています。
CES 2026の目玉②
Dangbei MP1 Max|ポータブルで映画館級の没入感
すでに人気を集めているモデル
「Dangbei MP1 Max」 も会場で体験可能です。
特徴
- 最大投影サイズ:300インチ
- 明るさ:3,100 ISOルーメン
- 高精度カラー(ΔE<1)
- ポータブルながら高性能
リビング・寝室・ホームシアターまで、
「置くだけで映画館級」 を実現するモデルとして注目されています。
2025年モデル「Freedo」も体験可能
CES会場では、
2025年発売の最新モデル 「Freedo」 も展示予定。
Dangbeiのラインナップを
実機で比較・体験できる貴重な機会となっています。
Dangbeiとは?|世界2億人以上に支持されるプロジェクターブランド
Dangbeiは、
スマートプロジェクターを中心に、
- ポータブル
- 家庭用
- プロフェッショナル向け
まで幅広い製品を展開。
世界で 2億人以上のユーザー にサービスを提供する
急成長中のグローバルブランドです。
Dangbeiの強み
- 高輝度 × 高画質
- 洗練されたUI・OS設計
- 映像と音響を統合した没入体験
👉 大画面ディスプレイ技術の進化を牽引する存在です。
公式サイト:https://jp.dangbei.com/
プロジェクター好き目線での注目ポイント
今回のCES 2026出展は、
Dangbeiが 「マニア向けブランド」から
「本格グローバルメーカー」へ進化している証 と言えます。
特に注目すべきは、
- ISOルーメン表記の高輝度路線
- 昼間利用を本気で想定した設計
- レーザー光源の本格展開
家庭用プロジェクターの常識が、
また一段階アップデートされる可能性があります。
まとめ|CES 2026はプロジェクターの未来を占う場になる
DangbeiのCES 2026出展は、
- 次世代4Kレーザープロジェクターの方向性
- 「昼でも使える」プロジェクターの本格化
- 家庭用大画面体験の進化
を象徴するニュースです。
2026年以降、
プロジェクター選びの基準は
「夜専用」から「日常使い」へ 大きく変わっていくかもしれません。



